早漏のせいで恥をかくなら

深刻な男の早漏の悩み

たかが早漏とはいえ、侮ってはいけません。
早漏でない人にとっては、何でもないことかもしれませんが、深刻に悩んでいる人は少なくありません。
早漏とは、射精がおこなわれるまでの時間が極端に早い人です。
中には、開始3分ほどで、三こすり半で、さらには見られただけでも興奮でイってしまうという男性すらいるほどです。
これではセックスを存分に楽しめませんし、またそれ以上に相手女性を満足させることも難しくなります。
期待を膨らませていた女性を拍子抜けさせてしまうことにもなるため、男性としては目をそらせません。

またその悩みは、風俗利用時でも同じことがいえます。
風俗はお金を払って利用する場所なので、どのような楽しみ方をしたところでそこまで気にする必要はないかもしれません。
ですが、風俗嬢とはいえ、美しい魅力的な相手女性に驚かれたりがっかりされたり
または失笑されでもしようものなら、かなりの精神的ダメージを被ることでしょう。
改善のコツを押さえて、堂々と楽しめるよう工夫してみてください。

事前に伝えておく

シンプルな方法ですが、これは大事です。
風俗で早漏気味に発射してしまい悩みを抱えるケースの多くは、相手女性を驚かせてしまう場合です。
「え、このタイミングで?」といった空気になると、気まずさはこの上ありません。
ですが、風俗嬢はエッチサービスのプロです。
あらかじめ分かっていれば、驚くことなく、本心も自然に隠しながらしっかり仕事をまっとうしてくれます。
また刺激を調節して、発射を遅らせてくれるケースも少なくありません。
変に隠して恥をかくよりも、先に言っておく方がきっと高い満足度に期待できます。

コンドームを装着する

ソープはともかく、ヘルス系やマッサージなどは生の状態で刺激してもらうのが一般的です。
ですがそうなってくると、プロのテクニックで早々に早漏発射してしまう恐れがあります。
そこで試してみて欲しいのが、コンドームの装着です。
早漏だから装着したいと正直に伝えれば、特に困られることもなく自然に着けさせてくれることでしょう。
薄いゴムとはいえ、あるのとないのとでは大違いです。

会話時間を十分にとる

多くの風俗では、プレイ前に軽く世間話をします。
そしてこれが長引くと、プレイの時間は短くなってしまいます。
通常はそういった状況を避けたいところですが、早漏に悩みがあるならあえて会話をできるだけ長引かせましょう。
刺激の加わる時間が短くなることで、申告すらなく自然に風俗でのひとときをまっとうできるかもしれません。