風俗業界の専門用語を解説

風俗嬢の仕事に関する専門用語

風俗業界には他の業界にはない独自の専門用語がたくさん存在しており興味深いものが多いです。
風俗の専門用語について気になる方のために
知っていて損はない風俗雑学としてさまざまな用語を解説していきたいと思います。

最初にちょっとエッチなドラマなどでもよく使われる「アウト
これはお客さんにサービスを提供し終え、部屋を出るを指します。
アウトと聞けばあまりいい意味ではないような気がしますが
駄目だという意味でのアウトとは異なるため、勘違いしないようにしましょう。
アウトコールという用語があるのですが、こちらは派遣系のサービスでよく使われます。
接客を終えたあとにお店にそのことを電話するという意味であり、デリヘルやホテヘルなどでは必須です。

また似たような意味で上がりという用語があるのですが
こちらは風俗以外の業界でも使われることは多いでしょう。
仕事が終わったという意味であり、風俗嬢の場合は退勤時間のことを上がり時間というケースがあります。
「アウト」「上がり」は【終わった】と似たような意味を持つと覚えておけばOKです。

プレイに関する用語

一般的にも浸透していますが性交渉などで使われる受け身という言葉も風俗から始まったと言われます。
こちらはお客さんが受け身になって女性に体を任せるというものです。
風俗嬢の方が主導権を握ってプレイを進めていくことになります。
簡単に言えば男側がMということですね。

逆に風俗嬢を責めたいプレイは「責めプレイ
こちらは女性の体を扱う為テクニックや思いやりというものが必要となりますね。

また風俗のプレイスタイルの一つとして赤ちゃんプレイというものがあり
こちらは男性が赤ちゃん役をして遊ぶことになります。 風俗嬢が母親役となり、甘えてみたりおっぱいを吸ったり赤ちゃん言葉を使ったりと
本当に赤ちゃんのように演じることもあります。

その他の雑学

一見さん・初回という専門用語があるのですが、これはそのお店を初めて利用するお客さんのことです。
あるいはその女の子と初めて遊ぶお客さんのことをそう呼ぶこともあります。

お客さんに恋愛感情を抱いてもらうための営業をすることを色恋営業といいます。
気のあるフリをすることでお店に来てもらうよう営業をかける方法で
ある意味ではお客さんを騙して営業をするスタイルといえるでしょう。
そうすることによって何度も指名をしてもらえるように促すのです。
中にはプライベートの連絡先まで教えて指名客を得ようとするケースもあります。

風俗用語の一つとしてお茶をひくという言葉が使われることがあるのですが
こちらは出勤をして待機しているのに風俗嬢に一人も接客できていない状態のことです。
とても暇な状態のことであり、風俗嬢にとっては収入減につながってしまうため危機的な状況といえるでしょう。
お茶をひくような事態にならないように気をつけて営業努力をすることが求められるのです。